ブログに込めた思い

小さな雫が大きな波に

不動産投資業界を取り巻く悪いイメージを払拭したい

不動産投資という言葉を聞くと、どんな言葉を連想しますか?「うさんくさい」、「危ない」という言葉が出てきたりしないでしょうか。残念ながら、一般の人にはそういう印象があるんだと思います。

一投資家、そして元不動産会社役員である私にとって不動産投資は「人生を劇的にレベルアップさせてくれたもの」です。そして、どんな人であろうと20代の頃から取り組むべきものだと思っているので、この不動産投資(業界)に対するネガティブな印象は残念でなりません。

そんなイメージを払拭して、若い人にも取り組んでもらえるようにしたい、そんな思いに駆り立てられて、このブログを綴ることにしました。

モーガン
モーガン
読者の方に信頼していただけるように、誠実に記事を書いていきますね

投資家としてのマインドセットと正しい知識があれば強力な武器になる

このブログを書き始めた今、テレビのワイドショーを賑わせているのは、「かぼちゃの馬車」事件です。スマートデイズが利益の出ない不動産(女性むけシェアハウス)を一般会社員に売り付けながらも賃料を未払いのまま経営破綻。

その一般会社員は返済能力がないにも関わらず、スルガ銀行は改ざんされた書類に知らないフリしながら、1億円以上の融資してしまったため、返済できないと自殺者まで出す事件に発展しました。

この事件は不動産投資のイメージを地に落としたことはいうまでもありません。

ただ、私が思うのは、スマートデイズ、スルガ銀行、そして購入した会社員の人たちが投資家としてのマインドセットや投資用不動産の正しい知識を持っていたら、こんな事件は起きなかったのではないかということです。

モーガン
モーガン
なるべく多くの知識を色々な角度から知ってほしいと思うあまり、記事が長くなることが多いのですが、そんな思いがあるからです。

不動産投資を20代から取り組むのが重要

私が始めたの投資用不動産を購入したのは、32歳の時でした。その後、良い出会いに恵まれ、その後の5年間で4棟60世帯、賃料年収4,430万円を得る投資家となることができました。

そしてちょうど10年間が経過した昨年、42歳の時に、その不動産投資の運用益でハワイに別荘を現金購入するまでになったのです。

一生涯付き合う仲間やビジネス・経営のスキルも得ることができました。

私が始めたのは32歳で決して早くありません。私は20代の頃は株式投資に積極的に取り組んでいたものの、不動産投資の良さは愚かその存在も知りませんでした。

しかし、この10年間不動産投資をして思うのは、20代の頃からでも十分取り組めたし、もし取り組んでいれば、さらに高い運用成績をあげられたと思います。

そして何より人として、ビジネスパーソンとしてもっと成長できたと思います。

私の不動産投資経験を共有することで日本社会の活力になる20代(30代の方でも一向に構わないのです)の若い方たちに正しい知識を身につけてもらいたいです。

それが不動産投資(業界)の本来の姿、良いイメージに繋がり、ひいては日本の活性化に貢献できれば、この上なき幸せです。それがこのブログに込めた思いです。