1. 購入編

ハワイのコンドミニアムを買うには不動産業者さんとの信頼関係が大事

不動産業者との信頼関係が大事

ハワイのコンドミニアムは足が早い。

この投稿を書いている2018年もそうですが、購入した当時もかなりの売り手市場でした。

2017年7月のハワイ不動産市場レポートでは、価格は高騰し、売りに出るとあっという間に売れてしまうよ!という数値が出ています。

それまで3年間ハワイのコンドミニアム市場を注視して来た私ですので、そのような状況は良く理解していたつもりでした。

  • コンドミニアムの中間価格:+6.3%で市場最高!
  • 売却までに要した中間日数:22%短縮!

2017年7月ハワイ不動産レポート〜コンドは史上最高値を更新!

引用:不動産エージェント Kanaeさんの「ハワイに家を買う方法」より

お目当の物件が出た!間髪入れずオファー!

売り物件が出た!売り物件が出た!

遂にその時が来ました。

年間7−8件しが出ない狙っていた物件の売り物が遂に出たのです。

しかも狙っていた間取り、かつ、狙っていた階数ドンピシャ!売り出し金額も想定の範囲内でした。

朝一で送信された新着売り物件メールを確認し、すぐに購入意思がある旨、売買仲介の営業の方にメールしました。

そしてその会社の始業時間に合わせて電話し、少しの相談の後、オファーする指値を提示します。

私:「売り出し価格に1万ドル上乗せした◯◯万ドルでお願いします!」

箸にも棒にもかからず、オファー不成立。。。

オファー不成立オファー不成立

3日後にその結果を売買仲介の営業の方から知らされました。

結果は3番手。

しかも射止めた1番手との差は5万ドルの開きがあり、箸にも棒にもかからないとはこのことです。

涙。。。

実はオファーするときのこの営業の方から相場が急上昇していることは聞かされていました。

海が綺麗に見える部屋の相場は「1㎡あたり1万ドルを超えている」というのです。

昨年までは7−8千ドルでした。

私の頭をよぎります。

「幾ら何でも急上昇すぎる。初めてのオファーだし、それにつけ込まれて、この営業に騙されているんじゃないだろうか。」

営業との信頼関係ができていなかったのが敗因

不動産は高い買い物です。

日本の収益用不動産の売買経験もある私ですが、毎回、こういう疑念にさいなまれてしまいます。

そして、念願の物件でもやらかしてしまいました。

私のオファーした金額は、売り出し価格より買い上がったのもの、その相場には届かない金額だったのです。

営業の方も私とは初取引。

私にもっと高い金額で買い上がるように無理強いしてクレームになるのが怖かったのだと思います。

通る可能性は低いと思いながらも、すんなり私の刻んだ金額でオファーしてくれていたのでした。

お互い信頼関係がまだできていなかったのです。

足が早いハワイ、特にワイキキ内のコンドミニアムを手に入れる為には、即座に妥当な金額をオファーできる信頼関係が必要なことを痛感しました。

この失敗を糧に2回目のオファーで現在所有するワイキキ内のコンドミニアムを手にすることになります。

どうやって信頼できる不動産業者さんを見つけるのか?

良い不動産業者とは?良い不動産業者とは?

しかし、この信頼関係を築ける不動産業者さんやその営業の方は多くありません。

不動産は高額な買い物です。

実際、騙されたなんていう話も良く聞きます。

それではどのようにして、信頼できる不動産業者さんを見つけるのでしょうか。

次回はそれを書いてみたいと思います。

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モーガン
モーガン
大学卒業後、20年IT企業に務める傍、趣味の投資活動でハワイに別荘を持つまでになりました。不動産会社の役員に転身後、2018年に会社員生活を卒業し、不動産投資専業で生活しています。