1. 購入編

20代の11%しか知らない!経済的自由を得る投資手法とは?

20代からの不動産投資で経済的自由を手に入れる

20代の投資は株、投資信託がメイン?

20代の皆さんは、どんな投資をしていますか?ロードスターキャピタル株式会社が2017年3月に実施した「投資に関する実態調査」によると投資経験のある20代のうち、約半数の人が株、投資信託をしていることがわかります。

そして、実物不動産は11%に止まります。

経験のある投資 割合
株式 59%
投資信託 46%
FX 29%
外貨預金 13%
公社債 12%
J-REIT 11%
実物不動産 11%
外国株 10%
確定拠出年金 9%
IPO投資 7%
ビットコイン 7%
ソーシャルレンディング 5%
ロボアドバイザー 2%
その他 2%


引用:2017年3月 ロードスターキャピタル「投資に関する実態調査」⑥過去に投資したことがある、もしくは現在投資している商品より20代の割合を抜粋

やはり、20代のうちはどうしてもお金が無いため、数万円から始められる株や投資信託のような小口投資商品を買う傾向にあるんですね。

ただ、私はこの実物不動産を投資としている11%の人に注目するべきだと思うんです。それはなぜかを次に書きたいと思います。

一部の人は気が付いている!投資は不動産一択。

私は投資に回せるお金が少ないからこそ、少し苦労はすると思いますが、不動産投資をしたほうがいいと思うんです。

それはなぜかというと会社員だろうとフリーランスであろうと働いて収入を得ている人であれば、貯金の他に「今後も働いて収入を得るだろう=信用」という資産を持っているからなんです。日本人の多くは、その資産も自分の投資に活用できるということに気が付いておらず、塩漬け状態な人がほとんどなんですよ。

え?信用を投資に回すなんて言うとなんか怪しい話に聞こえるって?そのうち、臓器や血液を売れ、とか言うんじゃ無いかって?

そ、そんなわけないじゃ無いですか。。怪しい話では無いです。

金融機関の融資を活用して安全に投資を最大化(レバレッジをかけること)ができると言うまともな話なんです。

持っている貯金はわずかかもしれませんが、その信用があるから、未来に利息とともに回収できることを見込んで金融機関がお金を貸してくれるんですよ。

しかも、かなり安い利息で。つまり、他人のお金で投資ができてしまうんです。それで得たリターンはもちろんあなたのものですよ。

その信用から得たお金で何ができるか、具体的な数字を見ていきましょう。

あなたの信用は2000万円に換金できる

20代頃の貯金額はまだまだ少ないのではないかと思います。ネットを叩くと調査が出てきますが、平均的な層は0〜200万円ほどのようです。

そうすると確かに一番始めやすいのは数万円で始められる株や投資信託だというのはわかります。

もし、1000−2000万円持っていたら、どうでしょうか?もう少し違う投資も選択肢に入ってきますよね。

多くの人は気が付いていませんが、先にも書いた通り、あながた今後もしっかりと働くという信用はお金を貸してもらえます。その金額は20代でも1000−2000万円に及びます。金融機関は過去三年分の年末調整の源泉徴収票、もしくは確定申告書に書かれている所得に応じて、購入する不動産に融資をしてくれるんですよ。

この銀行融資を貯金と足し合わせれば実物不動産を購入することは難しくありません。2000万円あれば地方の古い木造アパート1棟が購入できます。

2000万円で利回り16%の木造アパートを買えば、年間320万円の賃料収入を得る立派な不動産投資家になれます。経費や融資返済の180万円程度を差し引いた140万くらいのリターンを毎年得ることができるのです。

株や投資信託でこれだけの金額を稼ぎ出すことができるでしょうか。株や投資信託を購入するのに銀行はお金を貸してくれません。なので、どうしても自分の少ない貯金での勝負になります。

少額の元手から毎年140万円のリターンを出し続けるのは株や投資信託ではかなり難しいですよね。逆に値下がりで2−3割の損失を出す年ももあるでしょう。

20代で不動産投資をする欠点

ただ、不動産投資にも欠点はあります。それは、始めるにあたって、最低でも300万円ほどは用意できないと難しいということです。

先に書いた通り、物件価格は金融機関(地方銀行、日本政策金融公庫や信用組合など)から融資を受けてカバーできます。

しかし、その諸費用や突発的な修繕などに対応できるようにするためにも、300万円ほどは最低でも貯金して用意しなければなりません(もちろん、多ければ多いほど有利になります)。このハードルの高さが不動産投資の唯一の欠点かもしれません。

貯金が200万円の人は、あと100万円、100万円の人は200万円、0円の人は300万円、毎月数万円を貯金に回して積み立てていく必要があるわけです。

毎月貯金を数万円するというのは20代の少ないお給料からすると結構大変かもしれません。お金のかかる食事や遊びを控えないといけないこともあるかと思います。

経済的自由を手に入れた20代の話

ただ、これは不可能なことではないようです。というのも、私の勤めていた会社にも20代で300万円を貯金し、2000万円の木造アパート1棟を購入した人が4、5人いたんです。

彼らは100ー200万円の収入を本業以外から毎年継続的に得られていることになります。中にはその後に2棟3棟と買い進め、8棟を保有するまでになり、ついに年間収入が1000万円を超え、会社から独立したツワモノまでいます。

やっている人はやっているんです。

早くから不動産投資に着手すればするほど、自分の人生の自由度が上がっていくのはこの例からも明らかです。そろそろ不動産投資の勉強を始める頃ではないでしょうか。

私のように30代からでも、もしくは40、50代からでも始めることはできますが、より早く経済的自由を手に入れることができますよ。

ABOUT ME
モーガン
モーガン
大学卒業後、20年IT企業に務める傍、趣味の投資活動でハワイに別荘を持つまでになりました。不動産会社の役員に転身後、2018年に会社員生活を卒業し、不動産投資専業で生活しています。