1. 購入編

ハワイのコンドミニアムを火災・水漏れから守れ!保険活用のすすめ!

上階から洗濯排水による水漏れ浸水!?保険活用のススメ

ハワイのコンドミニアムを火災・水漏れから守るために必ず保険に入りましょう!

自分の住まいや別荘が火災や水漏れの被害にあることを想定したことはありますか。

あまりないですよね。

そして、その備えとなるのが保険の存在って

「住んだ当初に入ったけど、更新しているか自身がないなぁ」

という感じではないでしょうか。

ハワイのコンドミニアムを購入するにあたっては、そんなに高額なものでもないですし、適切な補償額のプランに必ず入ったほうがいいです。

火災も心配だけど、実は水漏れの方がもっと心配!

ハワイのコンドミニアムを買う時に引き渡しまでの間で、不動産会社さんから保険の提案を受けると思います。

私の経験からも、その時は迷わず入ったほうがいいと思います。

コンドミニアムの火災の心配をある程度軽減してくれるというのもそうですが、中古物件になると水漏れの損害を補償してくれるというのが大きいです。

水漏れは結構な確率で起こるようですね。自分にも起きることを想定しておいたほうがいいです。

特にハワイのコンドミニアムは別荘目的で所有している人が多いので、起きやすいです。

なぜか?というと、別荘利用ということは、年間数週間して住まないという人が多いということです。

といことは、上下水の水道管が使用されない。つまり、通水しないことが多いということなのですが、水道管パイプは通水していないと錆びてしまうのです。

その錆びから天井や壁の中を通っている水道管パイプに穴が開いたり、折れたりして水がジャーっと部屋にジャーと流れ込むわけです。

定期的に通水してないと水道管は錆びてしまいます。。定期的に通水してないと水道管は錆びてしまいます。。

ハワイコンドミニアムの引き渡し・決済の2週間後に漏水!?

実は私も水漏れ被害をすでに二度も経験しています。(しかも今、二度目の回復工事中です、笑)

しかも、一度目はハワイコンドミニアムの決済、引き渡しの2週間後に起きました。

不動産会社の担当の方からメールの冒頭に

「残念なお知らせが。。。お部屋が漏水で水浸しに。。」と来ました。

「えーー?!引き渡し直後に、、まさかぁ?!」と添付写真に目を写すと下の通りです。

「水漏れ直後の写真」

 

さすが、アメリカと思ったのは、最初に気が付いた管理人さんが合鍵で部屋に踏み込み、工事業者さんを手配して、水漏れしている壁を剥がして応急修繕がされていました。

アメリカ、躊躇ないです。大胆です。

勝手に壁はもう剥がされています。。

ま、仕方ないですよね。

上の階の排水管がサビで外れ、私の部屋の3階下の部屋まで水を垂れ流したのです。合計4部屋貫通、水浸しです。

「ひょえー」

ショックどころの騒ぎではありません。

自分の可愛くて可愛くてしょうがない存在がこの姿です。

具体的な損害としては、排水管、バスルームの壁、シンクの棚、バスルームからリビングまでの床材、およびカーペットが上の部屋の洗濯排水で浸水です。。。

汚い。。。

うち、子供いるんですけど。。。細菌とか気になるんですけど。。。

コンドミニアムの売買決済時に入っていた損害保険で救われた

まぁ、よかったです。滞在直前だったり、滞在中ではなく、日本にいる時で。

旅行が台無しのところでした。

こんなこともあろうかと損害保険には不動産会社さんを通して決済の時にバッチリ入っています。

排水管、壁などの共用部については管理組合で加入している建物保険が適用され、修繕されます。

私の部屋の中の損害は交換や消毒清掃含めて、私の加入した損害保険で補償されます。

しかもプラスに考えれば、シンクの棚は新しいものに変えたかったので、保険の補償額で替えることができそうです。

また、シンク裏、洗濯機裏の壁にカビが生えていたので、そこも抗菌処理してしまうこともできそうです。

実際、その後に不動産管理会社の方が、加入している損害保険の査定担当の方とやりとりをしてくださり、運よく「損害金額+α」くらいが補償されました。

保険に入ってて良かったー。保険に入ってて良かったー。

私は不動産会社さんから不動産決済時に年額600ドル〜900ドルほどのプランを提案を受け、ちょうど真ん中くらいの金額を契約していました

補償限度額が加入するときに支払う金額に応じて増減しますが、私が入った損害保険の補償範囲は以下の通りです。ちなみに火災・ハリケーン保険というらしいです。(ハリケーンって、ハワイっぽいですね。)

日本で言うところの火災保険・賠償保険・家財保険・傷害保険あたりの話です。

  • 建物火災補償:壁材、床材、キッチンやシンクなど部屋に作りつけられたもの
  • 個人所有武具:家具調度品、家電、備品など
  • 家賃収入補填:貸し出しをした場合に火災や浸水による工事中の家賃収入を補填
  • 損害賠償保険:貸し出しをした場合に入居者がユニット(部屋)内で怪我をした時の補償、医療費や訴訟された時の弁護士費用など

一度目の漏水被害は、運よく私が加入していた損害保険プランの補償限度額内で直ったので、痛手はなかったです。

(不動産会社さんと保険会社さんの素早い対応に感謝感謝。)

今、進行中の二度目の方はキッチンキャビネットが傷んでしまったらしく、そっちは補償限度額内で治るか不安ですが、あまり目立たない傷みなので、最悪良しとしようと思います。

いずれにせよ、損害保険は必ず入るようにしましょうね。

特に中古物件は加入必須です!枕を高くして寝れますよ!

そして快適なハワイ別荘ライフを過ごしましょう!

ABOUT ME
モーガン
モーガン
大学卒業後、20年IT企業に務める傍、趣味の投資活動でハワイに別荘を持つまでになりました。不動産会社の役員に転身後、2018年に会社員生活を卒業し、不動産投資専業で生活しています。