1. 購入編

ハワイのコンドミニアムはどの不動産会社さんから買えばいいのか?

ハワイの不動産はどの不動産会社から買えばいいの?

ハワイの不動産会社は何十社もあるぞ!?

ハワイに不動産を買うにあたって、どの不動産会社さんとお付き合いするか悩みますよね。

インターネットを検索すると日本人相手の日本語を話す不動産会社さんに限定しても、何十社も出てきます。

ハワイの不動産は数千万円以上の高額な買い物です。

「どこでもいいや!」

というわけには行かないですよね。

私が重要視した不動産会社さんを選ぶ3つの基準

では、何を基準にして選ぶかというのが大事になりますね。

私は本、セミナー、ホームページを通してこの人(会社)は、

「自分にあっているなのかなぁ?」

とずっと考えていました。

その方の属する不動産会社さんを見ることも大事なのですが、

どちらかというとその担当者の方を見ていたと思います。

ワイキキにコンドミニアムを買うことは長年の夢として決めていたので「必死」に。笑。

基準①:ハワイ州の公認ライセンスを取得しており、取引実績も多くあること

ハワイコンドミニアムの酸いもあまいもわかっている方希望。ハワイコンドミニアムの酸いもあまいもわかっている方希望っ!

私は不動産業界5年から10年以上、数十から100件以上の取引実績くらいある方にお願いしたいなぁと考えていました。

私の仕事の経験からしてこれくらいあれば、大丈夫なのかなと。

こちらは初めてのハワイコンドミニアムの購入ですので、道案内人の方々の知識や経験が十分にあることは求めます。

できれば、酸いもあまいも経験している方にお願いしたいです。

けど、30年以上必要かというと、まぁ、それよりは自分と気があう人だったり、年齢や境遇が近い人がいいなぁと思いますね。

そして、これくらいの基準であれば、クリアされる会社さんはハワイに多くあるようですね。

基準②:日本語を話し、真面目、誠実な方で信頼がおける方であること

日本人のことがわかって、誠実、真面目な人希望!日本人のニュアンスがわかって、誠実、真面目な人希望!

日本の不動産業界は残念ながら、騙して売り逃げという話を昭和のバブル以降からいまだに聞くので、真面目、誠実な方を探す必要が出てきます。

ハワイは法整備が進んでいるからかわかりませんが、みなさん、とても真面目、誠実な人が多い印象です。

(あくまで個人的な印象なので注意はしてくださいね)

ただ、日本語と日本人の特有の話し方や商談の進め方がわかっていらっしゃる方がいいですよね。微妙なニュアンスの違いで、「期待値のズレ」や「勘違い」があるのが怖くて、そこが理解できない方は私は難しいと感じます。

ハワイの現地生活が長かったり、日本で仕事をした経験がない方は注意が必要だなと思ってしまうことがありました。

(もちろん、それでもしっかりしている方はいらっしゃいますので、人を見ないといけませんね。)

基準③:その不動産会社さんの管理体制が充実しているか

現地ハワイの管理体制を買え!現地ハワイの管理体制を買え!

「不動産は管理を買え!」と聞いたことはありませんか?

ハワイの不動産でも同じだと思います。

私はハワイのコンドミニアムを10年くらいは保有し、その間の管理をお任せするので、不動産管理体制がしっかりしているかはとても大事です。

私は売買契約の前に、ハワイで管理してくださる方とやり取りする機会がありました。

そして細かいところまで調べてくれるその方の献身性に感動し、この会社にしようと決め他のです。。

事前に営業担当だけでなく、管理担当の方と会えるとしっかりとした不動産管理体制があるか判断できていいですね。

購入の後日談になるのですが、私は引き渡し直後に上階からの漏水を経験しました。

その時の工事業者さん、保険会社さんとの迅速な連携対応を見て、この会社で良かったと感じました。

ハワイは工事業社さんが少なく、今はカカアコエリアの新築工事で大忙しな状況のようです。

工事業者さんも新築現場の予定が詰まっていて、たった一部屋の漏水工事のために、

「すぐに来てよ」

と言えばいつでも来れるという状況ではなさそうです。

ですが、私の部屋はその管理担当の方の献身性があって、多忙な工事業社さんを動かしてくれている印象を持ってます。

感謝感謝。

ハワイの不動産購入は、その担当者次第!?

日本もハワイも共通だなと思うのは、不動産業界は担当者の方に属人化しているということです。

不動産を買って良かった、悪かったは担当者の方に寄るところが大きいと思います。

慎重に見極めて、良い担当者の方を見つけてくださいね!

 

ABOUT ME
モーガン
モーガン
大学卒業後、20年IT企業に務める傍、趣味の投資活動でハワイに別荘を持つまでになりました。不動産会社の役員に転身後、2018年に会社員生活を卒業し、不動産投資専業で生活しています。