2. 購入後の利用編

どんな人にも有効?ハワイコンドミニアム購入による海外分散投資

ハワイコンドミニアムで海外分散投資

ハワイ不動産購入から得た資産防衛上の安心感

株や不動産投資をして一定の資産ができて来ると、日本の円だけでそれらを保有しておいていいのだろうか?という疑問を持つこともありますよね。

今は2万円台をキープしている日経平均株価もいつかまた7−8千円台に落ち込むような不況に入り、保有している資産が目減りするかもしれないと心配になったりしますよね。

私はハワイにコンドミニアムを所有することで数千万円をドル資産に転じて保有することになり、日本円の価値が著しく毀損しても資産への影響は限定的になりました。

その結果、円資産しか持っていない時と比べて、私もより安心できるようになり、海外分散投資効果としてもハワイのコンドミニアムは良いなと思っています。

円が暴落したとしても、最悪、コンドミニアムを売却したり、担保にしてお金を借りるなどして、家族を守れますからね。

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ハワイ不動産はドルベースの安定した資産になりうる

私は30代過ぎたくらいから、円ベースの株式投資額が一定の金額になったこともあり、海外資産も積極的に保有したいなと思い始めました。

海外と一口に言っても、アメリカ、ヨーロッパ、オセアニア・アジアと色々投資先があります。

私はその中でもドル資産を長期的に、かつ安定的に増やしていくのが理想と常々考えていました。

なので、ハワイ不動産購入前までは、外資系の保険商品でドル建ての商品を数百万円分購入し、その満期償還時には円建ではなく、わざわざドル建てを選んでネット銀行のドル口座に預金したりしてました。

未来に何が起きるかは誰にも予測がつくものではないですが、なんて言ったってドルは世界貿易の基軸通貨なので、ドルがおかしくならないように世界各国が連携して施策をうっていくはずです。

USドルにはそういう安心感がないでしょうか。

ドルが一番安心かなードルが一番安心かなー

そういう意味でも、今回、ハワイにコンドミニアムを購入することはとても都合がよかったです。

ハワイの不動産は歴史的に価格が安定しています。

ハワイは島なので土地の供給に限りがあるという「希少性」とそのおだやかな気候からアメリカ人、カナダ人、日本人による「旺盛な需要」もあり、リーマンショックなどの不況の影響も限定的でした。

この辺りの情報は不動産会社各社さんが書籍やネットでたくさんおっしゃっていますのでそちらに譲りますが、確かにここ10年くらいハワイの不動産はあまり手をかけず置いておくドル資産としては一番良いと思います。

なぜ今、ハワイの不動産というドル資産を持つことが重要なのか?

ただ、もし私が日本にこのまま住み続けて行くとするなら、ハワイの不動産で海外分散投資をしたか問われると、しなかったと思います。

ドルをそこまで多額に持っても、最終的に生活する拠点が日本だけなら、分散したドルを最終的に円に戻して生活費や余暇に使うことになりますよね?

そうすると手間やコストを考えると割りに合うでしょうか。

家族を守るという観点からは1千万円分のドルがあれば、1−2年は守れるでしょうから、為替や株でその金額を保有すれば十分ではないでしょうか?

この辺りを考えた方がいいですよね。

私はなぜ、数千万円分のドル資産を持ちたいのかというと、ハワイを含むアメリカを筆頭に海外で生活したいと考えているからです。

つまり、その資産の一部をハワイ(アメリカの本土かもしれませんが)で消費することも視野に入れているからです。つまり、よっぽどの危機が起きた時は別にして、日本円に戻すことを考えていないんです。

新しい人生や働き方にドル資産を振り向けたい!

ちょっと唐突なんですが、40歳を過ぎるとそろそろ第二の人生の準備をしたくなりませんか。

健康年齢が75歳。子供が家族から独立するのが50歳代と考えると、20年ほど新たな人生や働き方ができますよね。

その20年は、健康でいられれば体は動くでしょうし、自分のために使える時間がたくさんあるはずです。

まだまだ働ける!まだまだ働ける!新しいスタートを切れる!

私は、今まだ子供もいるので難しいですが、少しずつ、50歳代に向けて準備を進めたいんです。

そして、せっかく新たな人生をスタートさせることができるのであれば、日本から出て海外に移住したいというのが私の思いです。

そして、繰り返しになってしまうのですが、その候補地の筆頭がハワイを含むアメリカなんです。

なぜ、そんなに海外志向になったのかというと理由があります。

それは日本で20年以上一生懸命働いた結果、日本社会の全体像というのがなんとなく見えたような気がしていて、日本に飽きてしまったということがあります。日本は日本で楽でいいんですが、、、。

そんな思いの裏返しがアメリカの自由な風土で、新しいことを次々と生み出す社会に身を置いて、まだまだ新しいことを吸収したいと思う気持ちを強くしています。

知らないことを知るという欲求がまだまだあって、日本でしっぽりと暮らすイメージが湧かないのです。

モーガン
モーガン
この記事書いた当時、移住の夢もありましたが、現在では日本でやりたい事業に着手したので老後の楽しみにとっておくことにしました。

10年後の自分のために今、ドル資産を準備する

子供が独立する10年後、120−130円代など円安に振れていると、一歩を踏み出すハードルが上がってしまいます。

そこで、100−110円代で推移している今、円をドル資産に換えておくことは私にとって大事ですし、その資産価値が十年後もある程度読めるものである必要があります。

そしてその答えがハワイの不動産でした。

為替や株でドル資産を持つという選択肢もあったかと思います。

ただ、それらですと絶えず情報を情報を収集して目減りしないように10年間、守りの取引を繰り返さないといけません。

その時間があったら、新しい人生や働き方の追求に時間を割きたいです。

海外分散投資のデメリット

かと言って、全て人にハワイの不動産は海外分散投資の効果があっていいよ!というつもりもありません。

金融機関(銀行や証券会社)や不動産会社の営業さんによっては、海外分散投資をやたら勧めてくる人がいます。

確かに日本経済がまた不況に陥るリスクは色々なところに感るので分散しておいた方がいいかもしれません。

北朝鮮の地政学的リスクは朝鮮半島の統一による非核化などの動きで多少和らぎましたが、オリンピック以降建設需要が無くなるのではという話もありますし、ゼロ金利で収益モデルが崩れた銀行が大量リストラを発表していたりと暗い話題を目にすることもありますもんね。

ただ、だからと言って誰もがむやみに円資産を海外に移せばいいというのは違うと思うんです。

海外分散投資もいいことばかりじゃないぜ!海外分散投資もいいことばかりじゃないぜ!

営業さんの手数料収入を増やすくらいにしかならないのではないでしょうかね。

海外に移したら移したでその資産にまつわる情報を絶えず入手する仕組みを作り、その資産を守るための労力がかかりますよね。また売買する取引手数料などは海外というだけで割高になることがあります。

つまり、分散すれば分散するだけ手間暇・コストがかかると言うことです。

ハワイのコンドミニアムによる分散投資はどんな人にも有効?

それを考えるとよっぽど円のみで資産を持ち、がっちり防衛するための施策を打つのがいいと思います。

例えば、今の日本は好景気なので株や不動産は売却し、現金の保有比率をあげて、金融商品の下落に備えるのが一番かと思います。

そしていざ下落したら、その現金で安く金融商品や不動産を仕入れて次の景気上昇を待つのです。

こちらの方がより資産防衛になると思いますし、分散した資産を日本円に戻す手間やコストもかかりません。

私はもしアメリカで暮らしたいという思いがないのであれば、ハワイの不動産を含むドル資産を持つことでの経済的効果は少ないと思います。

手間ばっかりではないでしょうか。

ただ、将来働きたい、老後をゆったりと暮らしたい、デュアルライフ(日本とアメリカを行ったり来たりして過ごす)を送りたい等、アメリカでの暮らしに思いがあるのであればハワイの不動産は、経済的にも(分散)投資効果を発揮すると思うのでオススメです!

目次:ワイキキにコンドミニアムを買って良かったと思う9つの瞬間

  1. 部屋で無理なく食事がとれる
  2. チェックイン、チェックアウトの時間に縛られない
  3. 部屋を自分の好きな様にコーディネートできる
  4. 絵画やサーフボードなど趣味の物を保管できる
  5. いつでもふらっとハワイに行ける
  6. 親や親戚に貸して孝行できる
  7. 海外分散投資になる(本投稿)
  8. 海外移住の拠点として使える
  9. 日本にいる時も心を満たしてくれる
ABOUT ME
モーガン
モーガン
大学卒業後、20年IT企業に務める傍、趣味の投資活動でハワイに別荘を持つまでになりました。不動産会社の役員に転身後、2018年に会社員生活を卒業し、不動産投資専業で生活しています。