働き方

会社員が30代から感じる「不安」の正体と不動産投資副業で解消する方法

会社員が30代から感じる不安の正体と不動産投資で解消する方法
新弟子のウサ吉
新弟子のウサ吉
30代目前になったけど、このまま会社員してていいんですかね?思ったように給料は上がらないし。転職でもしようかな。
弟子の亀丸
弟子の亀丸
私もこの先のことを考えないといけないな。30代も半ばに差しかかろうとしているけど、このまま40代、50代を迎えた時に、家庭を養っていけてるか不安が拭えない…。いつかこの不安は消えることはあるんですかね?
モーガン
モーガン
私も30台後半までずっと不安を抱えていたからわかるよ。活躍している同年代のスポーツ選手や芸能人のニュースを見て自分は何してるんだろうって。
弟子の亀丸
弟子の亀丸
そうなんです。会社員として仕事はそこそこ出来るようになったんですけど、それは今勤めている会社の中での話。一般社会で稼ぐ能力があるのか?と問われたら自信がないんです。老後も含めて不安ばかりです。
新弟子のウサ吉
新弟子のウサ吉
でも、モーガンさんは30代半ばからその不安が消えたってことですか?このまま会社勤めしてれば自然と解消するんでしょうか?
モーガン
モーガン
私も不安を解消するために技術職から営業職に異動したり、いろいろやったけどその不安は解消できなかったな。私は会社員をしながら、それとは別に自分一人で稼ぐ力を身につけたんだよ。その時だね、不安が消えたのは。
弟子の亀丸
弟子の亀丸
副業ですか?
モーガン
モーガン
そんなところかな。不動産投資副業だね。法人を設立して賃貸マンションを経営したんだ。今でも8棟49戸を経営してるよ。
新弟子のウサ吉
新弟子のウサ吉
不動産投資副業ですか?なんか怪しい勧誘みたいな話になってきましたね…。失敗するリスクとか怖くなかったんですか?
モーガン
モーガン
別に怪しい投資商品を売りつけようなんて考えてないよ…。リスクについていえば、会社員として培ったスキルで最小限にすることは出来るんだ。会社員としてのスキルが活きるんだよ!
弟子の亀丸
弟子の亀丸
本当ですか?確かに自分で稼ぐ能力を身につけて、給料以外の収入源があれば不安は解消されそうです。
モーガン
モーガン
会社員としての不安を解消するのに不動産投資副業が有効な理由を説明するね

こんにちは、モーガンです!

私が不動産投資副業を初めて一番良かったことは何か?と問われたらと

「自分で稼ぐことに自信が持てるようになったこと」

と答えます。もちろん「家賃収入が入ってくること」、「有能な人たちとの出会いがあったこと」など他にも良かったことは多々あります。しかし、「自分で稼げる!という自信」はただ会社員を続けるだけでは得難いものなので、これが一番に来ます。

この「自分で稼げる自信」を持っている人は意外に少数派のように感じます。

なぜなら私の会社員時代、上司や同僚と話しても「私は自分で稼げる!」という人に出会わなかったからです。

もちろん、会社員としての仕事ができる人はいて、その人たちは会社がダメになっても同業他社に転職して十分にやっていける!という人はいました。しかし、その人たちでさえも、その先の5年、10年は見通せていないように思います。

「それはその転職先の会社次第だよね」という声が聞こえてきます。

私もそのうちの一人でした。

私は20年間、会社勤めをしましたが、最初の10年は「このままこの会社に勤めていて良いのだろうか?」と自問自答しながら過ごしました。しかし、30代半ばに入って出会った不動産投資副業が軌道に乗ってからは、その不安は一切感じなくなりました。

会社という他人が築いた仕組みから抜け出し、自分で収入を稼ぐ実感が湧いたからです。

不安を解消する方法として不動産投資副業は私に最適でした。それまでに培った会社員としてのスキルが賃貸アパート・マンションを経営する中で活用できたからです。

この記事では、会社員の誰もが抱えているだろう不安を解消する方法について私の不動産投資副業の体験談を交えて書いていきたいと思います。現在不安を抱えていらっしゃる会社員の方の助けになれば幸いです。

「会社員の不安」の正体は何だ?

会社員をしていることへの不安は30代前後に首をもたげるようです。

自分のやりたいことが思い浮かばぬまま、就職活動で内定が出た会社になんとなく入社。先輩の後ろ姿を見ながら数年働いていたら、少しずつエンジンがかかり始め、気がついたら多忙な毎日を送っていた、、、という20代。

この頃は気力体力も充実しているので、何かあれば転職もできるし、楽しい独身貴族(死語!)を謳歌している時ですよね?

しかし、30代に入ると「いい加減、仕事に飽きてきた…」と気力が減退してくることも。

10年近く同じ会社で仕事をしていると、さすがに周りを見渡せるようになってきます。この頃になると新たな業務にアサインされても、新鮮味を感じません。若かった20代の時とは違い、結末が見えてしまうからです。

その業務の会社としての注力具合、関係する部課長の能力、取引先との力関係など少し見渡せば、新たにアサインされた業務でさえ、行く末が見えてしまいます。

「まぁ、落とし所はこの辺かな…」という自分の心の声が聞こえます。

時を同じくして家庭を持つようになります。配偶者や子供ができ、自分の好き嫌いで仕事をするという道は絶たれます。もはや、会社員としてのキャリアや給料は自分だけのものではないのです。

その時です。会社員の不安という病気が出てくるのは。

よくよく考えてみると自分には稼ぐ能力がないのでは?とその先の人生に心配になるのです。自分が所属ずる部門や隣の部門くらいまでの仕事はわかります。しかし、年々業務は細分化。分業、分担が進み、自分一人で業務を完結することはできなくなっていることに気がつきます。

上手くなったことといえば、社内の人間関係の立ち回りくらい…。

「この案件を通すにはコンプライアンスにうるさい経理部長と購買の主任を抑えないと!」なんていう根回しは年々上達しますが、そんなの他の会社では通用しないことは自分でもわかっています。

「こんなことばかり上手くなったって社会じゃ1円も稼げないよ!あー、もうっ。」

ふと隣に座る上司に目を向けると、なんか大変そうな表情です。

どうやら部門間の調整で板挟みにあい心労が絶えないようです。もちろん長けている能力もあり、尊敬する面もあるのですが、年収を比べると驚くほどは変わりません。

何よりも不味いなと感じるのは、この上司自身が会社員としての不安を解消できずに4−50代を迎えているということです。発する言葉の節々からそれが感じ取れます。

「この人みたいになりたいとは思わないなぁ。。。割に合わないよ。。」

そう思うのも無理はないです。

会社の調子が良いうちはまだ良いかもしれません。しかし、会社も人間と同じく老化が進みます。業務の細分化やコンプライアンスによって業務が硬直化していきます。そして老人の体と同じように動きが遅くなっていくことを体感すると、「この会社も長く続かないかもしれない…」と思わされることになります。

「1円も稼ぐ能力がないまま、4−50代を迎えて、挙げ句の果てに社会に放り出されたらどうしよう。自分の成功しているイメージがわかない…。」

これが「会社員の不安」の正体のようです。

以下の日経ビジネスの記事でも不安に思う会社員の多さが読み取れます。会社員固有の病なんですね。

会社員という病 不安で思考停止のミドル」河合 薫氏 健康社会学者(Ph.D.) 2018年7月31日よりhttps://business.nikkei.com/atcl/opinion/15/200475/073000174/

そこには例外なく「他人には絶対に口外しない不安が存在する」というのが、私がこれまで何十人、いや、何百人もの40代後半~50代前半の人たちにインタビューしてきてたどり着いた結論である。

記事からの抜粋ですが、とても切実な状況が会社員という世界にはあるようです。河合氏のインタビューに対して、50代会社員の方から出た言葉が自分で稼げないことに対しての自信の無さを如実に現しています。

そのなんというか河合さんのように、自分の力だけで稼いでる人から見ると、会社員って甘えて見えるんじゃないかなぁ、と

 

会社員の不安の解消法

20代、30代と身を粉にして働いても、40代、50代に不安を抱えたまま働くというのはあまりにも残酷すぎます。どうしたらその不安を解消できるのでしょうか。

それは、やはり、不安の原因の裏返しができるようになることではないでしょうか。つまり「自分自身でお金を稼ぐこと。」そしてそれを「自分一人で完結できること」です。

どんな業種業態だっていいです。自分が主体的に動いてさえすれば、多少の力を借りてもいい。

ただ、自分で稼げればいいのです。

ちょっとハードルが高いように聞こえた方は、スモールビジネスのオーナーから始めると考えてみだください。スモールビジネスであれば、会社員の隙間時間にできます。帰宅した後や休日などを使って十分できるスモールビジネスを選べば会社員と並行してできます。

ブログによる広告収入を得たり、オンラインショップで物を販売したりすることでも、会社員としての給料と同等に稼ぐことができれば、自分に自信がついていくことでしょう。

インターネット系のビジネスの中には先行投資が少なくて良いものが多く、取り組みやすいです。その他取り組みやすいスモールビジネスの例は以下の本に紹介されていますので手に取ってみてください。

複業のトリセツ(DMM PUBLISHING)

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染谷 昌利
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発売日: 2018/09/28
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私がオススメしたいのは、この「複業のトリセツ」でも触れられている不動産投資副業です。インターネット系のビジネスと比べて先行投資する資金が必要になってしまうというデメリットはありますが、その分、早く纏まった収入が入ってくるようになります。

上手くいけば現在の会社員としてのお給料と同程度の収入が1ー2年内に見込めます。

「多少の貯金はあるが、時間があまり残されてない!」という30代、40代の会社員の方にはピッタリなビジネスだと思います。

次に具体的にその理由について触れていきたいと思います。

私が不安解消に不動産投資副業をオススメする理由

不安解消のために私が不動産投資副業を勧めるのにはいくつか理由があります。一番の理由が、「会社員にも馴染みのあるビジネス」ということです。

不動産投資副業は空室を貸し出すことで家賃収入を得たり、売却して利益を得るというビジネスです。このビジネスモデルは会社員にとってもお馴染みなはずです。

なぜなら、会社員も転勤などを機に自宅を貸し出したり、場合によっては売りに出すこともあるからです。会社の同僚にも経験している人は多いのではないでしょうか?

この家賃収入を得たり、売却したりというビジネスモデルは江戸時代に誕生したと言われています。商人たちが所有する長屋を貸し出したのがその起源です。つまり、新興のビジネスと違って、200年以上の歴史があり、法整備も進んでいます。そして何より、特殊なスキルは必要ないのが良いところです。

「空室を貸し出して借り手を見つければ良いだけ」という誰にでもできるシンプルなビジネスです。

不動産投資副業と聞くと会社員にとっては門外漢なように思うかもしれませんが、実際はそうでもないのです。

もう一つ会社員に取り組みやすい理由があります。

それは「競合が強くない」ということです。どんなに慣れ親しんだビジネスでも大企業がその莫大な資本力で寡占するようなビジネスの場合、身一つで新規参入するのは難しいですよね。

不動産投資の場合、銀座や渋谷などに代表される東京23区の一等地を除いて、コンペは地主さんになることが多くなります。地方にいけば行くほど、競合する相手はご高齢の地主さんである場合が多いんです。

地主さん達は先祖代々の土地を堅実に守ることを主眼としているため、現状維持を好みます。また、ご高齢ということもあり、不動産投資関連の本を読んで積極的に行動するということはあまり出来ないようです。

会社員であれば、仮に空室で家賃の入らない期間が長引いた時は、一定の資金を投入して新しい設備を導入するなど、商品に付加価値をつける努力をするでしょう。不動産賃貸仲介さんに空室の理由をヒアリングに行き、エクセルで費用などを管理しつつも、付加価値をつけれないかと知恵をひねるのはそんなに難しいことではありません。

しかし、地主さんはそういった積極策を好まない・出来ない傾向にあります。

会社員にお馴染みの「PDCAサイクル」を回して、少しずつ改善していくことさえ怠らなければ、あっという間に地域で上位の不動産投資家になれると言っても過言ではありません。

一生懸命努力していると良いことが起き始めます。自分に協力的な業者さん達との出会いです。

前向きに事業に取り組んでいる人には前向きな業者さんが自然と集まってきます。不動産賃貸仲介さん、工事業者さん、会計士さん、とビジネスパートナを増やしていくことで更に規模の大きな不動産投資副業ができるようになっていくのです。

ここまでくる頃には会社員としての不安はなくなっています

給料とは別の家賃収入が毎月入り、自分に一目置いてくれる業者さん達がいるのです。

突然会社が倒産した時のことを想像しても、不動産収入があるため、心配になることはありません。

会社員時代にはなかった財務、経営の知識もついてきているはずです。不動産投資副業の経験は会社員としての自分にもプラスに働きます。不動産投資副業から知識が逆輸入されるんです。

ここまで読んでいただいてお分かりかと思いますが、不動産投資は会社を経営することと同じです。不動産仲介や工事業者さんに協力しながら、売上や費用を管理し、会計士さんとともに資産と負債をコントロールすることが自然と身につきます。

会社員として業務をする中でご自身の視野が広がっていることに気がつかれると思います。自信をつけたあなたは会社員としても上司や同僚に一目置かれる存在になれると思います。

もちろん、甘い話ばかりではありません。数百万の元手と絶えず自己研鑽することが求められます。ただ、その見返りとして不安とは無縁の自信に満ち溢れた自分を手に入れることができるはずです。

下のブログでは会社員の方が一から不動産投資を始める時の手順を書きました。ざっとでも読んでいただければ、ご自身にとって合っているのかどうか、イメージを掴んでいただけると思うのでオススメします。

絶対に失敗しない不動産投資の始め方!初心者がやるべき10ステップ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ABOUT ME
モーガン
モーガン
大学卒業後、20年IT企業に務める傍、趣味の投資活動でハワイに別荘を持つまでになりました。不動産会社の役員に転身後、2018年に会社員生活を卒業し、不動産投資専業で生活しています。