1. 購入編

ハワイのコンドミニアムがなかなか良い物件が見つからない?そんな時は。。。

なかなかハワイのどのコンドミニアムを買えばいいかわからない

不動産会社さんにも得意な客層、苦手な客層がある?!

なかなか良い物件が見つからない、そんな時は違う不動産会社さんに会いに行くのも手です。なぜなら、不動産会社さんにも得意な客層、苦手な客層というのがあるからです。ひょっとするとあなたが苦手の客層で、良い情報が提供できないのかもしれません。

私は3年で3社の不動産会社さんとお会いしました。毎年違う不動産会社さんにハワイで内見を案内してもらったことになります。

好きでこうしたわけではなく、最初の年、二年目の年のいずれの不動産会社さんとも、私が買いたいハワイのコンドミニアムを絞り込むに至らなかったのです。

欲しいコンドミニアムが私の中で定まらなければ、もちろん、買うことができません。

過去の成功体験から不動産会社さんの得意、不得意がでる!?

途中で気が付いたのです。不動産会社さんも過去に販売した時の成功体験を元に営業活動をしていて、そこに私がその得意な客層にハマらなければ、なかなか会話は噛み合わないし、欲しい提供を受けられないことに。

高齢の富裕層に別荘提案が得意そうな1社目

1社目は、長年ハワイで営業しており、御高齢の方でした。知識は豊富にある方です。ただ、昭和のバブルにいたような60歳−70歳代の富裕層の方を得意としており、戸建や高級コンドミニアムの別荘利用を提案をするのが得意そうでした。

ご自身も年齢的に関心があるであろうコンドミニアムの相続対策はとても詳しい印象です。

ただ、私みたいな40代の会社員には相続税対策と言われても関心がないのが正直なところです。

今までたくさん取引を成功させてきましたよ。任せてください。今までたくさん取引を成功させてきましたよ。ふふ。任せてください。

アクティブな投資家層に運用提案が得意な2社目

2社目は、投資にも強い私と同じ40代の方でした。投資家を客層に多く抱えていらっしゃる様子で、賃貸収入を得たり、所得税を圧縮する節税などにとてもお詳しいです。

よって、話題はどうしても利回りが望める築古物件のStudio(ワンルーム)タイプに話がいきがちです。

私はどちらかというと別荘利用重視だったので、残念ながら、この方とも自分が欲しい物件の特定に至りませんでした。

会社員層に別荘利用とほどほどの投資を提案できる3社目

3社目でいよいよ自分が欲しい物件が定まるのですが、それをお手伝いしてくださったのは、私のような比較的若めの会社員も客層にもち、投資の要素も別荘の要素も両立した話ができる方でした。

私は家族旅行の別荘利用の要素が8割、投資目的2割くらいで見ていたのですが、私の気持ちをよく汲んでくださる方でした。そういう方ですと物件の特定もしやすいですよね。

私はこの方と話していたら、すんなり欲しい物件が決まり、すんなり見つかってしまいました。

なんだったんだ?この3年。

ちなみにその購入した物件は1社目の方にも提案を受け、内見もして検討もしたことがある物件でした。同じ物件でも話す方によって聞こえ方が違うんですね。。。ぐるぐるっと回って三年前に最初に見た物件。

その時比べて値段は10万ドル以上高くなっていました。。。

自分が悪いんで仕方がないんですけどね。。。

違う不動産会社さんに声をかけるのも「アリ」

今まで見つからなかったハワイのコンドミニアムがサクッと見つかっちゃうことも。今まで見つからなかったハワイのコンドミニアムがサクッと見つかっちゃうことも。

何社目の方がダメな方だったとか、何社目の方が優秀だったとか、そういう話ではありません。自分に合う不動産会社さんとその担当者の方というのはいるんですね。合う、合わないの話です。

なので、数あるハワイのコンドミニアムのうち、どの物件を買うか、絞り込めないという方は一度違う不動産会社さんに話を聞きに行くのもいいと思いますよ。(コロコロと何社も声かけるのはマナーとしてどうかと思いますが)私にみたいに、三年決まらなかったのに、サクッと決まってしまうこともあるかもしれませんよ。

 

 

ABOUT ME
モーガン
モーガン
大学卒業後、20年IT企業に務める傍、趣味の投資活動でハワイに別荘を持つまでになりました。不動産会社の役員に転身後、2018年に会社員生活を卒業し、不動産投資専業で生活しています。